TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と思いつつ
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EQUAL大本と日月神示と徳川と奥州藤原氏と、物部と
あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年がよい一年でありますように…
と願いつつ、そんな願いに全く関係ない(笑)魔方陣をどうぞ。

富士皆神日津久神社.jpg

二等辺三角形に見えませんか?
それも直角二等辺の三角形に。
実際はそれほど正確な直角でも、二等辺でも無いんですが、
でも3つのポイントが面白いです。
「富士山」「皆神山」「天之日津久神社」です。
大本(天教山・地教山)と日月神示のコラボって感じです。
富士山→皆神山     139.746670km
富士山→日津久神社  147.274977km
二辺は5%以上の誤差があり、
頂角は90°41′56.37″
10進法で90.699度、ほぼ91度なので、
ちょっと強引な直角二等辺です。

そんな感じですが、この三角形を調べてみました。
この三角の頂角を二等分するムラサキのラインを引いてみます。
(方位角でいえば富士山から「26°20′20.51″」ですが、
計算で出せなかったので「26°20′20.49″」です)
富士皆神日津久神社垂線.jpg

まるでラインが日光東照宮に伸びてるみたいですが、拡大すると、
富士皆神日津久神社垂線日光拡大.jpg
ラインと日光東照宮 奥の院から620mぐらい離れてますが、
日光の縄張り内をラインが走るのは事実だと思います。

今度は「日光」「皆神山」「日津久神社」について調べてみます。
日光皆神日津久神社垂線.jpg

日光東照宮→皆神山    125.161143km
日光東照宮→日津久神社 125.445217km
誤差0.227%の二等辺です。
そのうえ「日光→富士山ライン」は頂角を「45.546度」「45.136度」に分けます。
2つの誤差は0.908% 小さい誤差で頂角を二分しています。
二等辺の正確さも、頂角の二等分の正確さもこっちの方が上です。って事は、
「日光・皆神山・日津久神社」魔方陣の方が意識的な配置で、
その結果「富士・皆神山・日津久神社」も生まれた、と考えた方が正しいのかもしれません。

日光と東国三社にも魔方陣がありますが、
日光東照宮が東国三社の頂角を二等分しています。
「東国三社」フィーチャリング「日光」
また「江戸城」「日光東照宮」「京都のししんでん」の頂角を二等分するのが、
静岡の「久能山東照宮」です。「EQUALてんびん東照宮」
どうも東照宮は頂角を二等分するのが好きなようです。

天之日津久神社も、それがある麻賀多神社もひっそりと存在してますが、
もしかしたら徳川もその存在を重要視してたかも?と妄想しちゃいます。
ただ「徳川」と「大本」「日月神示」がつながるなんて資料は無いです。
でもこのブログ的には「物部」という共通項を持っています。
徳川と大本がつながる魔方陣「八咫鏡ビフォーアフター」では、
「徳川の裏側に物部氏がいるんじゃないか?」と推理しました。
大本と物部氏の魔方陣もあります、というかありすぎますって状態です。
「王仁はニギハヤヒだ。十種(の神宝)は十曜なので、王仁は十曜の紋をつける」
王仁三郎は物部の祖神「ニギハヤヒ」と自分を結びつける発言もしています。
日月神示の「ヒフミヨイムナヤコト…」も物部系の呪文だと聞いた事があります。
魔方陣の生みの親、加門さんは魔方陣を「一種の陣取りゲーム」と例えてましたが、
徳川というより、その裏側にいる物部氏の陣取りゲームを継承、継続したのが
大本(王仁三郎)なのかもしれません。
ちょっとづつちょっとづつ時代を越えて、
魔方陣を形成してきたのかも、と以前書きましたが、
今回も同じようにして出来上がった魔方陣かもしれません。

物部氏の神社といえば大和の「石上神宮」ですが、
関東の「香取神宮」も(ホントは)物部系と噂されています。
富士山香取日光.jpg
富士山→香取神宮   172.928211km
富士山→日光東照宮  173.480706km
さっきの富士山日光ラインに香取神宮を加えることで、
誤差0.3195%の二等辺魔方陣が現れました。
富士山と香取神宮は「秋田物部氏の放射魔方陣」で、
関連性がありそうだ、と推理しています。

今回の魔方陣は登場人物が多いんですが、
ここでもうひとりの登場人物が…
さっきの日光のような役割をしてる面白いポイントがありました。
富士山香取日光皇祖.jpg
皇祖皇太神宮→香取神宮   102.369857km
皇祖皇太神宮→日光東照宮  102.465248km
皇祖皇太神宮は竹内文書で有名な神社ですが、富山からここへ引っ越してきました。
誤差は0.09318%、ほぼ誤差ゼロって感じの二等辺です。
つまり黄色・水色の三角形は誤差の小さい二等辺なので、
「富士山―皇祖皇太神宮」の赤いラインは、
お互いの三角形の頂角を二等分するラインになります。
ここに竹内文書まで加えると、話が広がりすぎるので今回の追及はここで終わります。
ちなみに「この神社」と「大本」の魔方陣もありました。
「EQUAL ←「神島」―「亀岡大本」→」

話が前後しますが、またまた「富士山・皆神山・日津久神社」の三角です。
さっきの正確二等分ラインをずっと延長させてみました。
富士山からの方位角「26°20′20.51″」のラインです。
(地図上のラインは「26°20′20.52″」ですが、ほぼ同じ軌跡と考えました)
関東を越えて東北まで伸ばしてみると、
富士皆神日津久神社垂線柳の御所.jpg
もっと近ければリアリティあったんですが、
「柳の御所」の6km西側をラインが通ります。
富士皆神日津久神社垂線柳の御所拡大.jpg

柳の御所と秋田物部氏(唐松神社)の魔方陣もありました。
そして秋田物部氏が東北の山々、神社と深く結びついている形跡も。
「物部氏と青い山脈」
「物部 in 青森」
ちなみに富士山から柳の御所へ引いたラインは、頂角の富士山を
「46°5′35.36″」「44°35′21.01″」に分けます。
2角の誤差は3.373%なんで、ちょっと大きいです。
柳の御所→富士山.jpg

歴史に詳しくないのでわかりませんが、
「奥州藤原氏のウラに物部氏アリ」なんて事は無かったんでしょうか?
(鉱山技師の面もあった物部氏が金山開発でバックアップするとか)
だいたいの位置関係では、
「柳の御所(奥州藤原氏)」→「日光東照宮(徳川の聖地)」→「富士山」が、
一直線に並んでる事になります。
奥州藤原氏も徳川も「もうひとつの都」を作ろうとした人々で、
もしかしたら裏側に物部氏が存在したかもしれない2つです。
「2つの集団をバックアップしつつ、富士山につながるラインを作った?」
なんて考えてしまいました。
「現在の最高権力が富士山に対して、イマイチそっけないのと対照的だなぁ」
ついでにそんな感想も持ちました。

PS 
さっき書いたとおり、秋田の「唐松神社」も物部氏と関連ありありの神社で、
このブログでも常連になってます。
実際は小規模な神社らしいですが、(そのかわり参道の杉並木がかなり立派みたいです)
そんな唐松神社が2008/12/31→今年2009/1/1の
NHK「ゆく年くる年」で取り上げられてて、ちょっとビックリしました。
奉納された「鈴」が無数にあって、ちょっと不思議な社殿内でした。
残念ながら参拝した事無いんですが、初めて動く?唐松神社が見られてうれしかったです。
今年も良い事ありそうだ!(単純、笑)

「富士」と繋がってる?「もうひとつの」「ふたつの都」
富士皆神日津久神社日光柳の御所俯瞰.jpg


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